ウェーブフロントレーシックで乱視矯正
Oct3
次はウェーブフロントレーシックについてみていきたいと思います。
■ 乱視にお困りのあなたへ
私もなんですが、物の境目がハッキリと見えない【乱視】に悩んでいませんか?
視力は良いのに、乱視だと物の見えにくさは増してしまいます。
またそれが原因で眼精疲労や肩コリにつながってしまうので、レーシックを施術する人は乱視も同時に治すことができれば良いですよね。
しかし乱視には【正乱視】と【不正乱視】があります。
まずあなたがどちらのタイプの乱視かを、眼科で見極めてもらいましょう!
■ 正乱視と不正乱視
・ 正乱視
光を屈折するレンズの役割を果たしている角膜や水晶体の対象的な歪みによって、視界が二重に見える現象です。
そして円柱レンズによって矯正が可能な乱視の状態を指します。
正乱視の場合、メガネでも矯正が可能です。
・ 不正乱視
円柱レンズで補正が利かない乱視を総称したのが不正乱視になります。
コンタクトレンズを用いると矯正可能なため、一般的にはコンタクトレンズで補正します。
■ 不正乱視が治る!?ウェーブフロントレーシック
これまで不正乱視はコンタクトレンズでしか矯正ができないといわれていましたが、レーシックでも治療可能だと注目を浴びています!
そのレーシック方法とは【ウェーブフロントレーシック】です。
ウェーブフロントレーシックでは乱視の原因となる「角膜のひずみ」を解消します。
ケラトームレーシックと過程はほとんど同じなのですが、角膜のけずる厚みを独自のコンピューターでデータ化し、算出します。
■ ウェーブフロントレーシックのデメリット
ウェーブフロントレーシックでは細かい計算が必要になってくるので、通常のレーシックよりもデータを取るための検査が多くなってしまいます。
コンタクトを装着していると、角膜の形が変わってしまいますので、しばらくコンタクトを装着しない期間を設けて検査を行わなければなりません。
しかし不正乱視を矯正器具無しで治す画期的な手術です。
時間をかけて行う価値が私はあると思います。